熊本地震で、思う事

この度の、熊本地震で、被災されてしまわれた方々、ご家族の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

自然の力の前では、人の力は無力だと・・。
私達は、何度も、その現実に直面することがあります。
そんなことは、わかっている。
でも、願わずにはいられない。
何度も、繰り返しても、失敗しても、それを超えて先へ行こうと、奮い立たせ立ち上がる。
確かに、歴史は、繰り返し、同じような失敗もするけれど、何かつかんで、起き上がる。
それは、私たちが日本人の、アイデンティティとして、誇って良いことだと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=IQKfQIYzNbY
(ホンダ自動車の回し者ではありませんが、良いコマーシャルです)

熊本県には、それぞれに特長的な、良い場所があります。
私の地元から、家族旅行に行くには、良い距離感でで行けるのです。
我が家も、よく行きました。

心象風景のように思いだすのは、
たぶん、母はとても早起きをしてこしらえたのだと思うのですが、阿蘇山の野っ原のような場所で、お弁当を食べてる風景。

「あのはげ山のてっぺんまで登ってくる!」と言って走りだし、
「行ってこい」と、父は言ったのですが、子供が思うより、その山は、はるか向こうで。
何メートルも走らずに、「と~おかっ!(遠いよっ!)」て怒って戻ってきたこと。
たぶん父は、その距離感をわかってたはず。
そこで、「でけんよ(無理だよ)」と、言わない父が私の誇りです。

天草には、夏休みに、キャンプに連れて行ってくれ、天草五橋越しに沈んでゆく夕陽を見ながら岐路についてたこと。
時々忘れたころに、キャンプ場のフナムシの夢にうなされたこと。(今でも・・)

高校時代、部活の九州大会が熊本市内で有り、部活の仲間と、付き添いの先生と、一泊二日で行き、大会後に熊本城にも立ち寄るのですが、ちょっとだけ、悪さして、確か二日酔いだったような。。。

今では、遠い記憶です。
でも覚えてます。
そんな思い出を胸に、旅行に行こうと思っています。
だから、やっぱり、復興を願っています。

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